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学校長挨拶
校訓
「強く 正しく 明るく」

本校は,昭和23年に宮城県登米高等学校夜間定時制課程米谷分校として発足し,昭和27年に米谷町・浅水村・米川村の三町村組合立により宮城県米谷高等学校として独立しました。その後,さまざまな変遷を経ながら,昭和3641日,宮城県米谷工業高等学校が設立認可され,全日制機械科・電気科・自動車科の3学科で開校し,現在は,機械システム科・電気システム科・情報技術科の3学科を設置する工業高校として創立62周年を迎えました。

本校は、「強く 正しく 明るく」 の校訓をもとに

高い気質・資質をもった実践的な工業技術者の育成と活力のある教育展開

を今年度の重点目標にしています。

その実現に向け,特に基本的生活習慣の確立に重点を置きながら,社会の有為な形成者として必要な教養や工業に関する技術・技能を身につけるため生徒と職員が一体となり取り組んでいます。これらの教育活動が地域社会・企業から高く評価され,毎年,100%の進路を達成しています。また,特別活動においても,部活動が盛んであり,運動部での活躍はもとより工業高校ならではの文化部での活躍も目立ちます。

 
近隣の中学生の皆さん

本校の特徴は,工業に関する専門教育を通して将来の自己実現や社会に対する使命感・役割を認識していくことです。資格取得も含めて,高い技術・技能を持ち、確実な進路実現ができるものと確信しています。
 また,平成27年4月には、「宮城県登米総合産業高等学校」へと統合する予定で,平成25年4月に入学する生徒から、制服が新しくなり,現在新校舎を建設中です。新たな学校の歴史を刻むとともに社会に通用する実践力をつけたい人は,是非本校で学んでください。 

専門教育は広く社会と連携し実践的な教育が必要となります。今後も,高い知識・技術を身につけた人間性豊かな技術者の育成を目指して参りますので,関係の皆様のご協力・ご支援をお願い申し上げます。 

宮城県米谷工業高等学校 
校長 三浦孝洋